オンラインサロンを活用する

クラウドファンディングのイメージ

オンラインサロンで夢を実現する! クラウドファンディングへの挑戦

オンラインサロンを運営することは、参加メンバーという「主催者の味方」を目に見えるかたちで集めて、応援してほしいときに、いつでも応援してもらえる態勢を整えることでもあります。

もちろん、自分が応援してもらうよりも「メンバーみんなを応援したい」という意識のほうが強い主催者もいるでしょう。そうして常にサロン全体に貢献している主催者こそ、いざというときに強力な応援団が味方に付くのです。

そして、応援や信頼を、資金に替えて、プロジェクトを達成できるしくみが、クラウドファンディングです。

相性がいいイメージ

オンラインサロンとクラウドファンディングは相性がいい

クラウドファンディングとは、とあるプロジェクトの実現を応援するための出資を受ける代わりに、プロジェクトに関連するリターン(見返り・景品)を得る権利を与えることによって、そうした出資者を多数募り、大規模な資金を集めるオンラインのしくみをいいます。

クラウドファンディングは、プロジェクトの中心人物に対する世間の信頼を、資金に変換するしくみでもあります。

そして、オンラインサロンは主催者を継続的に信頼しているメンバーが所属しているコミュニティですから、クラウドファンディングの立ち上げ時に真っ先に応援してくれる組織ともいえるのです。

よって、オンラインサロンの運営は、クラウドファンディングの挑戦と相性がいいのです。

応援のイメージ

サロンメンバーの初期段階での応援は、クラウドファンディング達成の鍵となる

オンラインサロンのメンバーが直接、出資者になってくれることもあれば、メンバーがその友人や知人へ直接告知したり、SNS拡散を行ったりして、そうしたプロモーション活動の中で出資者が現われることも多いです。

クラウドファンディングは、開始から5日以内に、目標額の20%以上を集めていれば、期限終了までに目標額を達成する確率が90%を超えるといわれています。

開始早々に出資が集まっているプロジェクトは、人々から注目されるため、プロジェクトの中心人物のことを直接知らない人からも出資が入り始めます。

つまり、目標額達成には最初のスタートダッシュが重要で、スタートダッシュを勢いづけるために、サロンメンバーの果たす役割は肝心なものとなります。

そして、クラウドファンディングが見事に達成されれば、サロンメンバー全員に一体感が生まれやすくなり、その後のサロン運営にも好影響が及ぼされるでしょう。

サロンメンバーで同じ目標を共有し、協力し合うのに、クラウドファンディングは、まさにうってつけなのです。

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