オンラインサロンについて

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シングルマザー/ファーザー(ひとり親)向けのオンラインサロン

オンラインサロンの重要な機能として、「同じ悩みを持つ人が集まって、その悩みを共有し、解決策を見つける」ことがあります。

身近な人にはあまり言えない悩みでも、会ったこともない人だからこそ、そして同じ種類の悩みを持っている相手だからこそ、気軽に打ち明けられる場合があります。

この場合、主催者が必ずしも問題解決の専門家でなくても、メンバー同士で知恵を出し合って悩みの解消に向かわせる「n対n」のコミュニケーションの場として機能します。オンラインサロンが本領発揮できる場面のひとつといえるでしょう。

この記事で紹介するのは、離婚などの理由で、ひとりで子育てを担っているシングルマザーやシングルファーザーのためのオンラインサロン「オンラインサークル ひとり親LINE」です。

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LINEのオープンチャット機能を活用

多くのオンラインサロンは、Facebookのプライベートグループ(秘密のグループ)の機能を利用していますが、ひとり親LINEでは、LINEのオープンチャット機能を活用しています。日本国内ではFacebookよりLINEの普及率のほうがずっと高いので、Facebookアカウントを持たなくてもLINEなら使える人が多いのです。

また、基本的に実名制であるFacebookでは、身元を知られることに抵抗がある人も多いでしょう。その点、ニックネームや顔写真以外の画像も問題なく使えるLINEは、このようなプライベートに深く踏み込むタイプのオンラインサロンに適しています。

しかも、LINEオープンチャットでは、通常のプロフィールとは別で、チャット専用のプロフィールを使えますので、本名でLINEをしている参加者にも配慮されています。

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きめ細かい悩みや課題に合った、サロン内コミュニティ

「オンラインサークル ひとり親LINE」では、個別の悩みに適応した小さなコミュニティが存在しています。それぞれのコミュニティに、ひとり親という共通点以外にも、似た悩みを持つ人々が集まっていますので、お互いの立場により理解を深めながら、お互いに相談したり情報交換をしたりすることができます。

たとえば「未婚の母LINE」「障害児をもつひとり親LINE」「高齢出産のひとり親LINE」など、コミュニティの題名もストレートで参加を悩ませません。

また、同じ悩みを持つひとり親が 一定以上の人数で 集まれば、新規のコミュニティが始動するようにもなっています。

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