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寄付のイメージ

弊社BuildSalonの収益の一部を、貧困・不登校などで、学習が困難になった子どもを支援するNPO事業に寄付しています。

BuildSalon合同会社は、弊社にオンラインサロンの構築を依頼してくださる方から受け取る報酬のうち、一部を寄付する取り組みを行っています。

寄付先と決めましたのは、貧困や被災、家庭内暴力、いじめなどによる不登校などにより、学校での基本的な学習の機会を失っている(難しくなっている)子どもたちを支援する「認定NPO法人カタリバ」です。

NPO法人カタリバの皆さんは、本人のせいではない事情によって学習に困難を抱える子どもたちに対して、無償による学習・教育のチャンスを提供しています。

学校のイメージ

特に貧困は、日本社会の隠れた問題です。飢えて苦しむほどの貧困ではないので、一見すると、他の子どもたちと同じように社会生活を送れているように見えます。

しかし、母子家庭のために子どももアルバイトで家計を支えなければならなかったり、進学の費用をまかなえなかったりして、たとえ特定の分野に優秀な成績を修めていて、大学や専門学校に進みたくても、お金が足りないせいで諦めなければならない「相対的貧困」が社会問題になっているのです。

特に10代は、立派な身体だけでなく心も育てていかなければならない、非常に重要な成長期です。その途中段階で、心を根元から折られるほど傷つけられ、人生への希望を失わせてしまうのは、本当に可哀想だと痛感します。

お金のせいで、目指したい夢を目指せない子どもたちは、その心に多かれ少なかれ、不自由さを抱えて、自分自身を肯定しようとする気持ちを抱きにくくなってしまいます。やがて、何をするにも無気力で投げやりな大人になりかねないことに、危機感をおぼえています。

いじめやDV、自然災害などが原因で、学校教育を受けるのが難しくなった子どもたちも同様です。

できるだけ、学力や進路に差が生じすぎないよう、どんなに家庭環境が苦しくても「明るい将来への夢を描ける」子どもたちを増やしていくカタリバの皆さまの姿勢に敬服し、共感致しました。

子どもの夢のイメージ

弊社も、オンラインサロンの構築をサポートする事業を通じて、たとえ本業を持っていても、地方に住んでいても、個人運営でも、どんな状況からでも「一人前のオンラインコミュニティビジネスを構築し、新しい未来を創り出せる」環境を整えるための支援を行っています。

弊社BuildSalonでは、弊社独自のオンラインサロンシステムの構築を依頼してくださったクライアントから、10万円以上のサービスに関して報酬を受け取るたびに、カタリバ様へ1万円を寄付しています。

カタリバの皆さまは学習困難の子どもたちに食事を提供していますが、1万円の寄付により、困難を抱える子供たちに60食以上の食事を提供できます。

認定NPO法人カタリバ様の活動は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の第4番目「質の高い教育をみんなに」の理念に沿っています。

クライアントの皆さまのオンラインサロンを構築するサポート事業を通じて、別の場所で、辛い状況に置かれている子どもたちの喜びに繋がっています。そのことに、私どもも喜びを感じています。

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