オンラインサロンは、新型コロナのような「不慮の災難」「不測の事態」にも強い

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今、新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るっています。

アジアから感染が始まりましたが、欧米諸国でパンデミックが起きて、多数の感染者や犠牲者が出ています。一見すると持ちこたえているように見える日本でも、油断していればいつ爆発的な感染が起きてもおかしくない状況です。

新型コロナウイルスによって、肺炎などの重症化がしやすいのは、高齢者や持病がある人ですが、そうでない人には仕事上の環境が一変して売上げや収入が激減する「経済的な被害」が重くのしかかってきています。

しかし、オンラインサロンを運営していると、収入激減のリスクを抑えることができます。その理由について、詳しくご紹介します。

オンライン上のサブスクリプション(定額課金)の強み

オンラインサロンは、会員から毎月定額の会費をもらって運営する「サブスクリプション」というビジネスモデルに基づいています。

しかも、クレジットカードなどで自動的に引き落とされるので、運営者が毎月、会費を徴収する手間がありません。

さらには、オンライン上で集客・運営が完結するので、実社会で大きな変化が起きたとしても、オンラインサロンに対する影響は少なくて済みます。

つまり、あなたがケガや病気で動けなくなったとしても、収入が入ってくるしくみですし、 地震や台風、噴火などの天災にも強いのが特徴です。

あなたのパソコンやスマートフォンがなくなっても、オンラインサロンは生きていますし、極端な話、あなたの家が火災で焼失したり、津波で流されたりしても、オンラインサロンは残っていて収入が確保できています。

主催者がしばらく運営に関われないせいで、会員数がある程度減ってしまうおそれもありますが、突然、収入が激減したりゼロになったりはしません。

これはとても大きな安心材料ではないでしょうか。

今般の新型コロナウイルスによる社会変化にも、オンラインサロンは強いです。もし仮に、外出自粛要請や都市封鎖などによって、人の流れがほとんどなくなっても、収入を確保できるのです。

オンラインの場ですから、たとえ、政府の命令によって外出が禁止されても、物理的な制約なく、今までどおりに集客や運営が可能となります。

危機的状況にこそ、人々は集まりたくなる

特に現在は、新型コロナウイルスでの感染防止のために「ソーシャル・ディスタンシング」が提唱されています。

人と人が、同じ場所であまり近づきすぎず、何十分も会話し続けない状況を確保することが、ウイルスの二次的感染を防ぐというのです。

ただ、このような「会話に飢えた」状況だからこそ、オンラインサロンのような距離や時間を超えて人々が集まる場が求められるのです。

人々が簡単に集まって交流できない非常時・緊急時にこそ、オンラインで交流できる場の運営者になることが推奨されます。

不謹慎な話をしているわけではありません。世の中のピンチを皆で乗り越える勇気と英気を養いながら、耐えるべき時期を耐え、いずれ社会状況を好転させていく拠点として、様々な個性を持つオンラインサロンが開設されるべきだと考えているからです。

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