オンラインサロンの運営

オンラインサロンの収益性ってどうなの?参加者側の目線で考察してみた!

「オンラインサロンを始めてみたい!」

「オンラインサロンって儲かるの?」

「オンラインサロンの運営って大変なのかな。」

いま、流行りのオンラインサロンについてご存知ですか?以前は、芸能人や有名人が開設している様子を度々見かけました。最近では一般人でも運営者側、参加者側として、利用する方が増えてきた印象があります。運営が難しそうですが、実際のところ利益はどの程度得られるのでしょうか。今回は、過去にオンラインサロンに参加した経験のある私がオンラインサロンの収益性について解説していきたいと思います。

オンラインサロンってどんなところ?

オンラインサロンのイメージ

そもそも、オンラインサロンとはどういった場所なのでしょうか。オンラインサロンは運営者が存在しており、会員に向けて常に有益な情報を発信しています。限定された空間という事もあり、SNS上や公の場では聞けない秘密の情報を会員に向けて発信していることが多いです。

また、参加者は3種類に分かれます。運営者のサポート側として関わる人、運営者から特別な技術や知識を教わりたい人、運営者のファンである人など、それぞれが目的を持ち参加しています。そして、定期的なオフ会を通じて、運営者と参加者が互いに交流する機会を作い結束を強めています。

収益はどうやって出していくのか

オンラインサロンの作り方と構築

ここで気になってくるのが、オンラインサロンのビジネスモデルについてです。正直なところ、オンラインサロンは儲かるのかどうか。一番知りたい部分です。

月額有料会員制が多い

オンラインサロンは基本的に月額有料会員制で運営しているところが多いです。例えば、堀江貴文さんが運営しているイノベーション大学校のHIUには入会するために月額11000円という会費が必要です。

これを安いか高いかと考えるのは、人それぞれですが間近で著名人である堀江さんと実際に交流できることを考えると安いと思う方もいるでしょう。

月額料金を数百円という金額で出しているオンラインサロンも実在します。値段の決め方に関しては、値段相応の情報を参加者へ提示できるかどうかという視点で考えます。

会費が高額になった場合は、参加者を満足させるためにそれ相応のコンテンツを提供する必要があるといえます。

会員限定セミナーの開催

オンラインサロン内においては、運営者が開催するセミナーへ無料で参加できたり、格安の料金で参加できる場合があります。

私は、以前にあんちゃ&るっていさんのオンラインサロンに入会していたことがあります。

そこでは、SNSで告知する前にオンラインサロン内でイベント内容が先行して告知され、更にサロンの会員は無料で参加できるといった特典がありました。

運営者によっては、少額でもセミナーの参加費を徴収しオンラインサロンの売り上げを出していく方もいるかと思います。

運営者が自主制作した製品を売る

オンラインサロンは主に広告の役割となりフロントエンドの商品として存在することがあります。いわば、集客するためのツールです。

オンラインサロン内で、運営者の考えや価値観などを発信し、そこで参加者を教育し、考え方に共感し、興味を抱いた人に本来売りたいモノを販売するケースがあります。

例えば、運営者がブロガーである場合には、アフェリエイト記事の作り方や、ブログサイトの作成方法などを有料noteに記事としてまとめます、それをサロン内で情報拡散し商材へと誘導し売ることで収益を上げています。

オンラインサロンの収益性についてのまとめ

オンラインサロンの作り方と構築

オンラインサロンでは、基本的に参加者より月額料金を徴収し運営を行なっている場合がほとんどです。

中には、運営者や参加者同士のセミナーやオフ会を開催し、参加費をもらい売り上げと合わせて収益を出しているところもあります。参加者が数十人〜数百人単位となれば大きな収益が得られるでしょう。

また、使い方としてオンラインサロンをメインとするのではなく、あくまでも客を集める手段として利用し、運営者が本来売りたい商品へと誘導する場合もあります。

オンラインサロンは、運営者の使い方次第で様々な方法で収益が見込めるツールです。気になった方は、一度入会し中の実情を見てみるのも面白いと思いますよ。

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