ウィズコロナ(withコロナ)時代のオンラインサロンの優位点

オンラインサロンを活用する

2020年は、「新型コロナウイルス(covid-19)」の年として、将来にわたって人類史に刻まれるのは間違いありません。

新型インフルエンザやノロ、エボラ出血熱など、ウイルス感染症はたびたび世間を騒がせてきましたが、国や県から緊急事態宣言が出され、外出自粛を要請され、多くのビジネスが一時停止に追い込まれたのは、多くの人々にとって生まれて初めての経験です。

それだけに、緊急事態宣言が解除され、目に見えない新型コロナウイルスとともに日常生活を取り戻そうとする「ウィズコロナ時代」は、将来どうなるのか、ウイルスを意識せず、マスクやビニールシートを外して再び活動できる時代がいつ戻ってくるのかどうかも未知数です。

ひょっとしたら、マスクなし、ソーシャルディスタンスなしで生活できる世の中は、もう戻ってこないとの見方もあるほどです。

しかし、私たちはオンライン上に集まって独自のコミュニティを形成する「オンラインサロン」の時代にも生きています。

この時代に、オンラインサロンはどのような形で生かされるべきでしょうか。

オンラインサロンを楽しんでいるイメージ

ウイルスを気にせず、同好の士が集まれる貴重な場

ネット回線は、究極のソーシャルディスタンスといえます。インターネットを介してコロナウイルスに感染することはありえません。

外出自粛期間中はもちろん、経済再開のウィズコロナ時代にも、インターネット上のコミュニケーションは問題なく行えますので、新型コロナウイルスが蔓延したのが、インターネットが普及したこの時代で、私たちは幸運だったともいえます。

しかも、オンラインサロンは何らかの強い共通の興味関心がある人々が集まる「閉じられた場」ですので、ウイルスだけでなく、部外者からの批判や炎上も気にせず、安心して相互の絆を築くことができます。

リアルイベントを企画しているイメージ

アフターコロナ時代に備え、オフ会の開催準備を着々と進めましょう

ウィズコロナ時代のオンラインサロンでは、基本的にネット上でのリモートコミュニケーション 1択です。感染の恐れが完全に排除されない状況にもかかわらず、無理してオフ会を開催するのはリスクが高いです。

しかし、そのぶん、時間的な余裕をもって、じっくりとオフ会の企画を練り続けることができます。拙速にオフ会を開催しても、なかなか参加者が集まらなかったり、満足度が高まらなかったりして、不成功に終わってしまうことが少なくありません。

ウィズコロナ時代だからこそ、オフ会を開きたくても開けない「じらし効果」が生じて、メンバー間のコミットメント(強い参加意識)を高めることができます。感染の恐れが一定水準以下になり、満を持してオフ会が開催されれば、サロンはこの上なく盛り上がるに違いありません。

そういう意味では、新型コロナウイルスの流行を消極的にばかり捉えず、時代の流れにうまく乗って、サロンの発展に活かした主催者がこれから成功を収めるのでしょう。

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