ドキドキしてる? キングコング西野亮廣のオンラインサロン運営の実態

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その名は「西野亮廣エンタメ研究所」


かつて、フジテレビ「はねるのトびら」のMCとして活躍し、M-1グランプリの決勝にも3回出場した漫才コンビ「キングコング」のツッコミ担当、西野亮廣さんが今、実業の世界で大活躍しています。

そのオンラインサロンは「西野亮廣エンタメ研究所」という名前で、2019年12月時点で、会員数は2万6000人を超えていて、その規模は圧倒的に日本一です。外部のオンラインサロン専用サービスを使わず、Facebookのプライベート(非公開)グループで運営されています。


人気の理由は、「お手頃な金額」

西野亮廣エンタメ研究所の会費は、1カ月につき1,000円で、芸能人が主宰しているオンラインサロンとしては、破格の安さで知られます。

同じ吉本芸人のオリエンタルラジオ中田敦彦さんのオンラインサロン「PROGRESS」の月会費が5,980円、実業家の堀江貴文さんのサロン「堀江貴文イノベーション大学(HIU)」の月会費が11,000円ですから、いかに安いかがわかるでしょう。

やめられない理由は「時代の最先端に参加してる感」

20歳頃からタレント漫才師として売れっ子だったキングコング西野さんが、再び世間で注目されて再ブレイクしたきっかけは、絵本『えんとつ町のプペル』でした。

  • 文章と下絵のみを担当し、他の工程をすべて、その道のプロに任せた分業制を採用した。
  • そのために必要な費用を、クラウドファンディングで調達し、1,013万円が集まった。
  • さらに、絵本の挿絵の個展開催費用をクラウドファンディングで調達し、4,673万円を集めた。
  • 発売後、絵本の中身をすべてネット上に無料公開し、賛否両論を浴びた。
  • 「映画化させ、ディズニーを超える」という大胆発言で、さらに世間の注目を集めた。

こうした前代未聞の試みを次々と仕掛けています。そして、西野さんの新たなアイデアの種が最初に披露される場こそ、独自のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」なのです。

西野さんは、常に成功するか失敗するか、ギリギリの線を突いてチャレンジするので、それを身近で応援できるエキサイティングな場です。2万人ものメンバーが下支えしているからこそ、まとまった額の予算をもとに、大きなチャレンジを敢行し、さらにメンバーは応援したくなるという好循環が生じているのです。

西野さんの呼びかけに積極的に参加する人もいますし、書き込みを読むだけの人もいます。サロンメンバー同士で横の繋がりを持つ人もいます。これらは自由ですが、メンバーが個人の宣伝を勝手に行うと、西野さんに厳しく叱られます。ご注意ください。

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