シニア世代がオンラインサロンでできること3選

オンラインサロンの運営, オンラインサロンを活用する

20代~30代前半の、小規模な事業をいよいよこれから拡大していこうとする世代の利用が多い物だと思われがちなオンラインサロン。
情報発信する側も受信する側も、そもそもIT世代の人達が集まらなければ成り立たない物なのでは、とお考えの熟年層の方によくお会いします。

しかし実際には全くそのような事は無く、むしろ、オンラインサロン参加のためにスマホやタブレットの操作の勉強を頑張った。自分はITオンチだと思い込んでいたが、新しい仲間と交流できるから自然体で使い方を覚えてしまった。
など、今こうした事例が全国的に急増中なのがプラチナ世代オンラインサロン業界の現状なのです。

考えてみれば、オンラインサロンというものはそのテーマにおいて主宰者がどれだけの知見を持っているか、シェアできるほどの経験を積んできたのかがまずは重要で、更にそれだけではダメで、いかに魅力的にそれをシェアする力量を持っているか。サロンメンバーのポテンシャルを鼓舞し続けるコミュニケーションスキルがどれだけあるか。あればある程、価値が高まっていくものです。

激動する価値観、経済状況の変化の中で何十年もの社会生活における積み上げを続けてプラチナ世代となって来られた熟年層の皆さんが、オンラインサロン界で群を抜いて注目を集めていることは何ら不思議な事ではありません。

多彩な分野で好進撃を続けるシニア世代オンラインサロンですが、中でも特に人気のテーマを3つご紹介します。

介護・健康系サロン

老老介護等と言われますが、介護という問題はただ単に生活の支援を行えればそれで良いということではなく、
親族が負担を分かち合っていく割り当てに関して揉め事が起きないためのノウハウ。
公的な支援の種類や申請のやり方。
等、書き連ねればきりが無い多層にわたる事案の積み重ねですよね。
そうしたことを熟知した介護先輩が、介護後輩を集めて、自らの心身の健康維持も両立しつつ上手に介護シーズンを乗り越えてゆく。
そんなサロンが今人気です。

相続・多世代生活系サロン

多世代同居のための古い物件のリノベーションや、土地売却の実体験、そしてその後互いが気持ちよく生活してきたコツ。
こうした知見をシェアしながら、時に互いの家でホームパーティー等を行っている素敵な生活系サロン主宰者さんが増えています。

趣味人サロン

カラオケ、演劇、書道、油絵、旅行…
シニア世代がオンラインで趣味のひとときを分かち合い、時に著名人のセミナー等楽しいイベントを交えて盛り上がっているのがこのジャンルです。

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