成功しているプラチナ世代オンラインサロンのココを盗め!~その2

オンラインサロンの運営, オンラインサロンの集客

最近快進撃を続けているプラチナ世代が起業したサブスクリプション型オンラインサロン。

その1では、父娘二人三脚『家族巻き込み型』オンラインサロンの実例をご紹介しましたが、今回はまた異なるタイプの成功例を追って行きたいと思います。

※一部登場人物、構成を変更して記事にしています。

職種ならではの『悩み』がきっかけに

とある地方都市に居を構えるBさんは、ベテランの介護福祉士。

仕事のかたわら、カラオケが好きな仲間と集まり、歌を楽しむのが日々の癒しとなっていました。仕事に趣味にと充実していたものの、趣味のカラオケについてどうにも解決できない小さな悩みもありました。

『介護の仕事はシフト制で、休みを合わせることができにくい』

勤め先に居るたくさんのカラオケ好き。でも、普段の休みの日に一緒に楽しめるのはいつもその中のほんの少人数づつ。3人で遊べればまだいい方という状況でした。

もっとみんなでワイワイ楽しめれば、どんなに楽しいだろう…

そんな想いが日に日に募っていたあるとき、ふと思いつきで、既存のSNSでカラオケサークルを調べてみたところ、全国に同じ悩みを持つ同世代の仲間がいることを知ったBさん。「音楽好きな介護仲間が勤め先の垣根を越えて、集まれる場所があればなぁ…」そんな想いを強くしていた、ある日。偶然、SNSを通じて昔の同窓生Cさんと再会したのです。民謡サークルを運営しているという彼女に、早速悩みを打ち明けました。

すると、インターネットに長けているように思えたCさんからも、意外な悩みを抱えていたのです。

介護する人される人、音楽仲間が集える場所を

Cさんもまた、既存のSNSのみで民謡サークルを盛り上げていくことに限界を感じていると打ち明けました。

10年近くもの間既存SNSの同じアカウントで民謡サークルの良さを発信し続け、いわゆる『フォロワー数』…だけはそれなりに集まってはいるものの。

やはり、様々な世代や価値観、住む場所も違う人々が思い思いのやり方で使用する既存SNS。その中でCさん一人の力で『民謡サークルを盛り上げたい』と頑張っても、なかなかその声が思ったようには届かないというのです。

その後、2人は暇を見つけては、『どうすれば音楽を日々の癒しとしている大人世代が、SNS疲れなどもなくのびのびと羽を伸ばして趣味に集中できる場所を用意できるのか』について、意見を交換し続けました。

きっかけは無料相談会

そんな折、色々と検索するうちに見つけたとあるプラチナ世代運営の「オンラインサロン」のコンテンツ紹介。これだ!と感じた2人は、まずはオンラインサロン作成専門だという企業の無料説明会に行くことにしました。

「BさんやCさんのようなお悩みには、オンラインサロンがぴったりですよ。まず、同じ職場内で遊ぶ時のシフトが合いづらい悩みを抱える全国の方が、他の煩わしい付き合いなしにオンライン上で集まることができますし、民謡や伝統楽器の演奏でコラボしたいのに他の話題も多い既存のSNSではなかなか話が進まないとのことですが、オンラインサロンは最初から目的が絞られていますので、すぐに話も進みやすいです。ライブ動画で演奏しあってインターネット上で音楽コラボを楽しまれてる方もたくさんおられますよ」

「やっぱり、既存のSNSよりもオンラインサロンの方がよさそうですよね…でも、専門業者の方に頼んだりしたら大変なお金がかかりそう」

「いえいえ、いきなり高額なパックなどを購入しなくても、最初はベーシックな安価なもので始めて、軌道に乗ったらオプションとして追加したりもできる色々な料金プランをご用意しているので、その点はご安心ください」

無料相談を活用し、直接色々な話をじっくり相談して納得したBさんとCさんは、意を決して自分たちのオンラインサロンを設立。全国に向けて、熟年層も、音楽を楽しもう!と発信してみることにしました。

伝えてみたら、集まった!同じ悩みの仲間

もともと、10年近く続けている既存SNSのアカウントがあったCさんの働き掛けもあり、Bさん、Cさんの発信にはたくさんの反応があり、有料会員に移行する音楽仲間も少なくはありませんでした。

音楽好きという共通点ですっかり打ち解けたサロン内は、休みを合わせて地域ごとに集まったり、ライブ動画で伝統楽器をコラボしたり、有名歌手のコンサートに出かけたりと大盛況。

その様子を地道に発信し続けたことにより新規の会員も増え、今では音楽好きの介護する人、される人にとってなくてはならない癒しの場に成長しています。

Bさん、Cさんの例のように、普段熟年層がインターネットで抱えている小さな悩みが、「オンラインサロン」という方向で情報収集してみると、意外にも楽しく多くの人に利のある形に結実した…というケースは少なくありません。

ただただ独りで悩み続けるよりも。ノーリスク・ハイリターンの情報収集に、一歩踏み出してみる価値はとても高いものだと言えるのではないでしょうか。

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