自宅介護は絆で乗り越える~心のケアとオンラインサロンの可能性

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外交、経済、インフラ整備など山積する日本の国家施策を語るうえで、この令和の時代実は最も大きな問題となっていると、専門家の間では定説がある「介護」の問題。

老々介護や、都道府県、市町村レベルに任されている要介護(要支援)認定の地域差等々。巨額の予算を動かす立場の時の政府・与党ですらも解決に向けて日々奮闘を続けているような状況において、一般市民である私たちの心労はとても大きいものであると言えます。

今回は、そんな「介護」問題に直面している人々にとって、全国を自由に、そして安心の下で繋ぐことができる「オンラインサロン」が果たすことのできる役割についてみていきます。

テレビのニュースでは見逃しがちな細やかな情報をネットで収集

全国数千万人が同時に見ている地上波のテレビのニュース。

これさえチェックしておけば、まさか重要な情報を見落としてしまうことなどないだろう…勿論、世間の大多数の人々がそう思ってしまうのは当たり前のことではあります。

しかしTV局も所詮は株式会社。いくら公共の電波であるからと言って、数多くの社員や株主を無視し、このネット優勢時代に更に視聴率が落ちてしまいそうな利益が全く上がらない番組を作るわけにはいきません。

そこで、勢い地味なテーマである介護は、ニュース番組であっても割く時間は少なくなりがち

自分がどのような支援を受けられるのか?

その為にはどこに、どういった助けを求めればよいのか?

はっきりと、視覚化して把握できている高齢者やその介護者がどのくらいおられるでしょうか。

そういった「見えない問題化」されがちな介護実務に直面することが産み出す「心の不安」による心療内科系の問題や、介護うつ。実はこれが本来の問題をより一層大きなものにしてしまっているのです。

そこで役立つのがインターネットでの情報収集です。

自分の居住地や状況などを入れ込み「支援」と検索すれば、公的、企業それぞれが行う支援の種類等の情報を、比較的容易に収集することもできるので、活用する方も増えてきました。

外部からの視線はシャットアウト!当事者だけの世界で繋ぐ温かな絆

育児。女性の社会進出、少年犯罪の更生などもそうですが、障がい者問題や介護の問題も、インターネット上では「荒れる」コンテンツと言われています。

当事者ではない人々の心ない、浅い理解に基づくチャチャ入れで傷つきたくないから、自然、繋がることからも心を遠ざけ、避けてしまう…

これではせっかくのネット環境を充分に活かすことができません。

そこで、今全国で増加中の「介護系会員制オンラインサロンへの参加」がおすすめ。

クラウドファンディングや、助け合いの家への参加など、思いがけない全国の活動、支援へとつながることも期待できる「介護系オンラインサロン」

全員が当事者のみで構成されている場なのですから、傷つくような外部からの視線にさらされることもなく、きっと、伸び伸びとゆとりを持った介護への第一歩を歩みだせるきっかけになることでしょう!

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