女性社長に訊く!地方創生事業とオンラインサロン

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地方と都市圏での人口密度の差が広がりすぎ、子育てや教育など生活の基盤となる部分に支障が出てしまうことを防ぐため、国は様々な施策を通じてこの格差を数値目標を掲げて是正しようとしています。

特に、「女性」の就業については、地方であるほど保育園の数が少なかったり、仕事自体の数が少なかったりするために数値が下がりやすくなっていました。

そこで国は積極的に交付金や、政府関係機関の地方移転などを行い、女性が生きやすい地方の創生に向けて努力を続けているのです。

今回はそんな流れの中、あえて都市圏ではない地方で女性社長となり、そうした事業活動をもっと全国に広めていきたいという思いからサブスクリプション型オンラインサロンを活用している事例をご紹介します。

農業、漁業、現代はすべてがコンテンツ

2020年の様々な事情により、外国人観光客は一時的に規制を受けていますが、そんな中でも日本に対する海外からの観光業の見込み顧客の熱視線は全く衰えを知らないといいます。

実はそんな彼らが最も愛している日本の風景は「地方の農村」。

美しい水源がもたらす豊かな土壌に、手塩にかけて育った他に世界のどこにも存在しえない宝石のようにプレミアムな農作物がたわわに実る…。

鮮度を保つため船の上で素早く〆る、海女さんが自らの手で獲る等の、神秘にも思える千年単位の歴史を編む独自の技術を持つ日本の漁業がもたらす美味で種類も豊富な近海海産物…。

外国人観光客の視線には、そんな日本の地方農村漁村の光景は、まるで桃源郷のように映るそうです。

我々が何気なく過ごしているこの豊かな自然こそが、コンテンツに化ける。そんな時代を今我々は生きていると言えるでしょう。

女性社長の二刀流サロン運営で、ユーザー主宰者双方のストレス激減!

月々定額制でプレミアム農作物を宅配する事業など、多彩な地元密着型事業展開を行うSさんは、まだ30代前半の若き女性社長。

「主人は公務員ですが部署柄出張も多く、まだ子供2人も小さいので、保育所やベビーシッターの資格者がいる預かり所、また、家事代行サービスなどをうまく活用しながら事業をここまでやってきました」

と語る、Sさんの2台のスマホには、オンラインインタビュー中も頻繁に仕事関連の連絡が入り続けている。

「今は日本の地方の美しさに、海外からの視線が集中している時代。この機を逃す手はないと事業を拡大してきましたが、決して平坦な道ではありませんでした」

そんなSさんが選んだ最新の事業は「サブスク型オンラインサロン運営」でした。

「Facebookページなどで同じ取り組みを行う女性事業主たちと情報交換やチアアップを活発に行ってきましたが、オープンな場で数年が経過するうち、どうしても話題がそれがちだったり、ちょっと思いもよらないようなトラブルによって無為な時間を取らなくてはならなくなったりしました…でも、交流そのものには非常に実があることを感じていましたので、どうしようかと」

そんな折、出会ったのがサブスク型オンラインサロンという選択だったそうです。

「明確な目的をもってオンラインで集う女性たちに、これほど意に沿った運営ができる場はなかなかないと思います。別の目的で近づく迷惑さんにも時間を割くことなく、子供たちの個人情報流出などにも気遣うことなく、思い切り本音で交流できるのですから…」

Sさんは現状、事業主女性同士が公的支援や資金繰りなどリアルな話題もズバッと情報交換できる「女性社長向けオンラインサロン」と、農作物や体験モノツアーパッケージ等Sさんの事業に興味を持つ顧客向けの「商品の魅力アピール&サロンメンバーのみのお得お買い物プレミア付きオンラインサロン」の2つを順調に運営。

Sさんの成功事例のように、地方が元気になって行く、この時代。地方ならではのサブスクリプション型オンラインサロン成功例は、これからますます増加の一歩を辿っていくのではないでしょうか。

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