オンラインサロンの運営

「情弱ビジネス」と言われないために、オンラインサロンの誠実な運営法

オンラインサロンに入ったことのない人は、漠然としたイメージ先行で、オンラインサロンを「怪しい」「うさんくさい」と思いがちです。

特に、世の中には様々な詐欺的ビジネスを企む集団があることから、オンラインサロンにも「向上心は強いけれども、世間知らずな人に対して、お金だけをむしり取っているイメージ」を持つ人は少なくありません。

ほとんどのオンラインサロン運営者にとって、そのようなイメージを持たれて印象が悪くなるのは、心外でしょう。

では、そのようなイメージを拭い去って、誠実にサロンを運営するには、どうすればいいのでしょうか。

オンラインサロンの作り方と構築

粘り強く説明し、発信する

オンラインサロンは、詐欺でも怪しくもないと言いきれるのは、皆さんのようにやましいところなく、ホワイトな運営を心がけている主催者の態度にかかっています。

そういった誠実なサロン主催者が、丁寧に、回数もこなして情報発信することが重要です。

一部に、お金だけを取っておいて、ろくなサポートもコンテンツ提供もしない、詐欺的なオンラインサロンがあるため、全体のイメージが悪くなっているのも事実です。

芸能人などの著名人や、業界内でカリスマ的な影響を持つ人物が主催するオンラインサロンに、無批判に参加する人々に対しては、「新興宗教の信者っぽい」と揶揄する声もあります。

そのような誤解を解いて、信頼を獲得していくには、1日や2日の努力では足りません。とにかく、SNSやブログ、動画などでの発信を続けて、オンライン主催者が決して不審人物でないことを、さりげなく伝えましょう。

もちろん、「怪しくない」と自分自身で言うのは、かえって怪しまれるので、メンバーや第三者の声などをもらったり、他のイベント主催者とのコラボ動画などを撮ったりすると有効です。

オンラインサロンの作り方と構築

粛々と、運営を継続する

たとえ、世間でオンラインサロンのイメージがよくなくても、自分自身の心に問いかけて、やましいところがなければ、外部の声は気にしすぎず、ただ淡々と運営を継続していくことが重要です。

ただし、やましいことがなくても、サロン運営の不満をぶつけたり、メンバーがなかなか増えないことを愚痴ったりすると、マイナス効果です。その不満や愚痴は他で解消して、サロンの内部運営や外部発信では、できるだけ冷静に対処しましょう。

オンラインサロンに所属するメンバーの信頼さえ勝ち取れれば、その口コミが広がって、少なくともあなたのサロンのイメージは徐々に向上していくはずです。そうした信頼の積み重ねが、ひいては、オンラインサロン業界全体のイメージアップに貢献できるのです。

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