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これからのオンラインサロン会員が悩みがちな「土地活用」問題とは?

今、日本が抱える行政課題の一つ、【空き家問題】。

国内に立つ住宅の実に13%が「空き家」である現代、オンラインサロンに関わる人々の中にも、この問題に直面している人が少なくないことが伺えます。

様々な話題が毎日交錯するサロンを運営していく以上、空き家問題、そして土地活用についての一般的な知識を備えておくことが必要です。

日本の空き家は増えている?減っている?

結論から言うと2021年現在、過去の統計よりも空き家の数は増加しています。

2013年の段階で、賃貸に出されているけれどまだ借主が見つかっていないとか別荘用なので人が住んでいないだけなどの物を除き、純粋な空き家の数は347万戸。比較して2021年は376万戸ですので、実に9.1%もの増加になっています。

この理由としては首都圏、地方大都市圏と郊外の生活利便性のギャップからの、過疎化・高齢化の進行が挙げられており、実際に空き家率が高い県ではこれらの進行も同時に進んでいます。

空き家の何が一番問題か?

オンラインサロン会員に空き家問題を抱える方が今現在も少なくない可能性があり、今後さらに増加する可能性がかなり高い事はご理解いただけたと思います。

では、サロン会員を悩ます【空き家問題】、そもそも何が問題なのでしょうか?

問題1:税金の問題

オンラインサロン会員で、自分自身や親族が所有する空き家が問題化している人の悩みとして最も多くあげられるのが税金の問題です。

固定資産税や相続税など、所有しているだけで、毎年資産として税務署に申告しなければならず、それによって支払う税金の額が上がってしまいます。

問題2:ごみ問題

次にあげられるのが空き家に溜まっていくごみの問題です。

離れている土地に空き家を所有している場合、植物や、野良動物の死骸などのごみは黙っていても年々増えてきてしまいます。

これらを処分するにもお金がかかるので、どうすればよいか悩んでいる人が多いようです。

問題3:犯罪の問題

不法侵入や不法投棄、また、放火や盗難など、空き家は犯罪のリスクにもさらされています。

サロン会員を悩みから救う【土地活用】方法をさぐる

こうした空き家問題の特徴は、年々放置すればするほどリスクも増加していくことです。

もし、あなたのサロン内でこうした悩みが開示された場合は、とにかく即行動に移すことをすすめるのがよいでしょう。

その場合、どのような方法があるのかを以下にまとめてみましたので是非アドバイスの参考としてください。

・駐車場として活用する 近場に大きなバイパス道路が通っているなど条件が揃えば選択肢となりえます。

・アパート経営 ある程度資産があり、条件がそろう土地を所有している場合。

・トランクルーム経営

・借地として募集をかける

・大手企業が運用する信頼できる土地活用コンサルを利用する