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こんなNFTが売れてます~2022NFT界隈仰天ニュースまとめ

2022年を、日本にとっての「NFT元年」と位置付けて、否定できる…という方は今やいらっしゃらないのではないでしょうか。

ほんの半年前まで、ほぼ目にすることが無かった「NFT」という単語を、今日ではネットやテレビのニュースで一度も目にしなかった日など無いと言える話題ぶりですよね。

そんな数多くのNFT関連ニュースの中でも特に人々の耳目を集めるのは、やはり

【信じられないほどの高額で取引された!】NFTの話題、ではないでしょうか。

ここでは、2022年の初頭を熱く飾った、高額NFT達のニュースを揃えてまとめてみました。

日本最初の最高額での落札は、みんなナットク!?「鉄腕アトム」オフィシャルNFT

2021年12月27日。

年の瀬迫り、しんしんと寒さのつのる全国のお茶の間に、懐かしいあのキュートな笑顔が熱いニュースを届けてくれました。

海外のNFTマーケットプレイスOpenSeaにおいて、なんと約5600万円もの超高額で落札されたモザイクアート。

それは、日本が世界に誇る伝説の漫画家・手塚治虫の原稿を使用して、手塚プロダクションとNFTアーティスト集団・ダブルジャンプ.Tokyoが共同で制作した、一枚絵のアートでした。

この日、手塚氏の魂が込められたこの美しいNFTアートは、OpenSeaでの日本製NFTアート落札額最高額を更新。見事、王座に躍り出て、その輝きはニュースとなり、アトムの飛行さながら、世間を飛び回り、驚かせることとなりました。

本人もビックリ⁉お笑い芸人たむけんさんの「ギャグ」のNFTが170万円に

東西でダブル売れっ子となって大人気のたむらけんじさん。

知らない人はない、あの「ちゃ~!」という脱力系ギャグが、なんとNFTとなって売り出されたというから驚きです。

たむらけんじさんの「ちゃ~!」は、音声ファイルNFT化され、2月7日に本人の手で、NFTマーケットCOMSAにて販売開始されました。

ところが意外や意外(⁉)このNFTに高額で入札するバイヤーが続々と現れ、なんと最終的落札額は日本円にして170万円という高額NFTに!

落札したバイヤーは、さぞかしご満悦で世界に一つの「ちゃ~!」を、今夜もじっくりと楽しんでいるのでしょうか。

東京藝大講師の母に見守られ、小三少年のNFTは380万円に!

東京藝術大学の非常勤講師であり、テクノポップ音楽ユニットのアーティストでもある絵美さんの息子、Zombie Zoo Keeperくん(8歳)。

2021年夏、自分と同世代の海外の少年のNFTアートが、4000万円で売れた、というニュースを目にした Zombie Zoo Keeperくんは、自ら「僕もやってみたい!」と声を上げたとのこと。

デジタル社会で生きていくことになる息子さんに、様々な体験をさせておくのは悪い事ではない、と考えた絵美さんは、しっかりとした親の庇護の元、夏休みの自由研究としてNFT販売体験をさせてあげることにしたそうです。

ところが、この Zombie Zoo Keeperくんのマーケット。わずか数か月で、とんでもないブームを巻き起こし、ケイティ・ペリーとコラボしたこともある有名DJがツイッターで紹介してくれるなどの驚愕の出世ぶりに!

今では、1作品が380万円で売買されるほどの人気アーティストへと登り詰めているのです。

日本の少年がアメリカ人DJに見いだされて掴んだNFTアメリカンドリームストーリー…

Zombie Zoo Keeperくんにあこがれる少年たちも数多くいる事でしょう。