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今こそ!徹底比較 プラットフォーム型vs自己所有型どう違う?オンラインサロン

法人向けオンラインサロン制作なら

大手総合ポータルサイト、各種SNS、大手動画サイトなどと並んで、インターネット利用の1手段としてすっかり定着した感があるオンラインサロン。

個人情報への配慮の高まりなどから、今後益々その割合は増加していくと考えられます。

今、改めて基本に立ち戻り、プラットフォーム型と自己所有型それぞれでオンラインサロンを運営した時の違いを確認していきたいと思います。

安価で、気軽に始められるのがプラットフォーム型!

広告などでもすっかりおなじみのD社を始め、日本国内には多数の「無料で誰でもオンラインサロンを始められる!」サービスがあふれています。

こうしたポータルサイトを活用してオンラインサロンを運営することのメリットは、何といってもその手軽さにあるでしょう。

開設無料、維持費無料は嘘偽りではありません。

プログラムの知識が全くなくても、ノーコード、直観操作で基本機能を使用できますし、会員制サイトらしく、オープンのSNSによくあるコンテンツについての厳しいガイドラインなどもほとんどないことが多いです。

インターネット環境さえ確保できれば、思いついたら、誰でも、無償で、自由に自分のクリエイティビティをオンラインサロンという形にできる…

ここがポータルサイトを活用したオンラインサロンの最大のメリットであるでしょう。

いいこと尽くし?!ポータルサイト型、意外なデメリットとは

いいこと尽くしに感じられるポータルサイト型ですが、もちろんデメリットもあります。

オンラインサロン内で投げ銭受け取りや、収益を上げようとした際の事です。

オンラインサロンの様々な機能を活用してメディアコンテンツをアップロードし、それを収益化しようとした場合、こうしたポータルサイト型上の場合の多くは顧客側の支払い方法が非常に限られていることが多いです。

中には、ポータル側が指定した、他では使えない特殊な電子マネーのアカウントを作らなくてはならない事すらあり、とても便利とは言い難いのが現実です。

こうしたハードルに加え、収益化するための運営主への売り上げの振り込み時にも、思わぬことが起こるのが通例です。

アカウント作成時の規約に詳細に記載はあるとはいえ、あまりの文章の長さに、それほど頭に入らないままで始めてしまう人が多いと言われる振り込み時についての規約。ここで躓いてしまう人が多いためです。

多くは、「売上金の振込指定日が売上日の数か月後に設定されている」「何セクションかに分かれた、複数回の手数料の引き落としにより、手元に残る現金が考えていたよりもかなり少額になる」という驚きによって表面化するようです。

自己所有型のメリット・デメリット

次に、自己所有オンラインサロンについてみていきます。

先に述べたプラットフォーム型とは異なり、オンラインサロンとは言え、自分で運用するサーバー上に所有する自己所有物となるこのタイプのオンラインサロン。

当然のことながら、0からオンラインサロンを構築する経費、そして運営できるようアップロードするためのサーバーレンタル料を始め、全て自費で賄わなくてはなりません。

「無料」で運営できるようになるポータルサイト型とはこの点が全く異なりますね。

しかし、ひとたびサイト構築が完成し、運営を始めたら全てにおいて自由が利くのもこの方法の特徴です。

投げ銭などの支払い方法も、運営者名義の銀行口座に直接振り込まれるシステムから、暗号資産やNFTを使用した支払いを、自動で日本円に換金し運営者の口座に振り込むシステムの構築も可能です。

他にも、目を見張るような新しい機能を組み込むことが可能になっています。

すでに多数の顧客や見込み顧客を抱えている運営者が、今後数年間の運営を見込んでいる場合は、全く検討さえもしないというのはもったいないと言えます。

見積もりを取り寄せ、今後数年間運営した時の収益の計算を行うことは必須ともいえるでしょう。

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