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サステナビリティ実現とオンラインサロン

サステナビリティ実現とオンラインサロン

最近よく耳にするサステナビリティという単語。どんな事を指しているのでしょうか?

シンプルに翻訳すれば、「持続可能な~」という意味。一見すると、燃料・食料資源などの環境問題関連用語かな?と思えますが、実は環境だけに限らず、経済・社会構造においても持続可能なシステムを造り上げて行こうという一連の活動を示す言葉なんだそう。

今回はサブスクリプション型オンラインサロン運営の観点から、今世界的に盛り上がりを見せるこの”サステナビリティ~持続可能な社会の実現”にどう取り組んでいくのかを考えてみました。

オンラインサロンとサステナビリティは相性がいい

2000年のインターネット黎明期から早、20年が経ちました。豊かな経験を重ねたインターネットユーザーがその利点に熱く着目していると言われる、オンラインサロン業界。だからこそ、「これからの世界、未来を見据えた社会構造」を共に考え、実行に移して行こうという先進的な考え方であるサステナビリティは、オンラインサロンユーザーにとってすんなりと受け入れることができるもの、と言えそう。

色々な考え方に触れた経験を持つ現代のインターネットユーザーは、自分と自分を利する団体だけが良ければ周囲が損してもかまわない…今だけが良ければ、明らかに先に困ったことが待っていてもかまわない…そんな考え方が決して上手く行く物ではないことを体験として知っているのです。

大テーマが環境ではなくても関わりたいサステナビリティ

さて、ではこれから大テーマをサステナビリティとして掲げるサブスクリプション型オンラインサロンが増えてくるのか?…といえば、決してそうはならないでしょう。

オンラインサロンの大テーマはあくまで「個々が実現したい・仲間内で集まってやりたいコト」を思いっきり主張できる場だからこそ自然に決まってくるもの。一つのテーマに集約されていく、という状況は、普通に考えてあり得ません。

では、サステナビリティとオンラインサロンの関係性は今後どうなっていくのか?そこには興味深い未来像があります。

美容、自己研鑽、趣味、経済。

全く異なる大テーマを持つそれぞれのオンラインサロンの内部で、一つのカテゴリーとしてサスティナブルに意識を向ける人々が集うルームが生まれていき、相互に良い影響を与え、ひいてはオンラインサロン発信で社会にサスティナブルなエフェクトをもたらしていく…。そんな明日も、もう目前まで近づいてきていると言えるでしょう。