現在 440 記事を公開中です

オンラインサロンユーザーにも人気!徹底研究・海外通販サイトの今~その2

オンラインサロン運営者として、知っておきたい海外通販サイトをまとめたシリーズ第2弾をお送りします。

海外通販サイトを活用しているオンラインサロンユーザーが増えてきていますが、言葉の壁を克服するコツは色々あります。

取引が進められた後で「こんなはずじゃなかった…」とならないために、決済前に確認事項をしっかり相互同意してから手続きに進む事は、国内、海外に関わらず大切です。
今はDeepL翻訳などで日本語を外国語に訳してメッセージのやり取りをする方が多いですが、海外の方との取引では、ここで翻訳間違いからトラブルになる事もあります。

この、万が一の翻訳間違いを最小限に押さえる良い方法の一つが、出来るだけ「箇条書き」を活用することです。

この出品物は店舗での購入後開封していない未使用品ですが、一般家庭の室内の棚で長期間保管していたので、店頭と同様の外箱の品質は保証しないことをご了解ください。

などと、長い文章で表現するのではなく、

・出品物は出品者の自室の棚で半年間保管。僅かな光ヤケ、外フィルムのシワ有。
・販売店と同一の品質は保証しません。

などと、要点だけを箇条書きにした方が、より翻訳間違いを予防できます。

中国BtoB通販サイト最大手企業、”アリババ”

海外通販サイトを語るうえで、今や欠かせない存在となったアリババは、中国の海沿いの地域浙江省(せっこうしょう) に本社を置く世界的大企業です。中国語表記は”阿里巴巴集团”と記載されます。こちらも覚えておくと良いでしょう。

アリババの特徴は、業務用大ロットで卸売価格で様々な製品の売買が出来る事。

また、運搬方法も通常の空輸便に加え、中国からの海輸便(海上速達便)も利用できるため、更に単価を抑えることが出来ます。

人気がある製品がアリババで出品されているのを見つけたら、すぐに手に入れたい!というバイヤーが連日目を光らせて集結しており、さながら毎日がバーゲン会場のようになっている熱い通販サイトです。

アリババで製品を購入している人たちは、税関での手続きに関しても知識がなければなりません。なぜなら20万円以上アリババで買い物をした場合、日本側の空港や港で必ず税関を通す手続きを行う必要があるからです。

オンラインサロンユーザーにも、こうした作業を行っている人や、代行業者などが増えつつあるので、サロン運営者側も基本知識は備えておきましょう。

新進気鋭の米国産買い物アプリ、”Wish”

海外通販ができる米国産買い物アプリWishが話題です。

オンラインサロンユーザーの間でも、これからますます話題に上る可能性が高まっていますので、運営者としてはしっかり基礎知識を身に着けておきましょう。

まず、買い物アプリWishはGoogleとyahoo!それぞれの元技術者がタッグを組んで開発しています。

最初は単なる欲しいものリストのようなアプリでしたが、2016年頃からアプリ内で直接売買ができるようになり、現在に至っています。

Wishの特徴は何といっても、ミレ二アル世代をターゲットにしたコスメやイヤホン、スマホケース等のスマートフォン関連用品、配信用機器、キャラクターグッズなどの小物製品が、驚くほどの安さで販売されている事です。

この安さの秘密は、中国の製造業者もしくはそこに非常に近い業者が直接Wishを利用して世界中の一般ミレ二アル世代と小ロットで取引するようになったからです。

このような取引方法は今までになかったもので、数年後にはアリババがその役割を終えてしまうかもしれません。

こうした時代の動きはオンラインサロン運営者としても、要チェックであると言えるでしょう。