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意外と払って貰える?!オンラインサロン月額ユーザー要望は○○円だった

オンラインサロン月額ユーザー要望は○○円だった

オンラインサロンの月会費としてふさわしい金額はいったい何円だろう…そんな悩みを持つ将来のサロンオーナーの方は多いといいます。

オーナー側の視点からばかり考えていると、自分は有名人でもないし…始めたばかりだし、1000円以上会費をとるのは高額すぎかな?という思考回路にはまり、気軽さを目的として数百円の会費に設定してしまう方も多いのです。

しかし、ユーザー側からはどうでしょうか。

最新の調査でオンラインサロンユーザーが月会費として支払ってもいい、と考える金額のアンケートを取り算出すると、2240円となったそうです。

このような月会費の印象に対するギャップはなぜ生まれるのでしょうか。今回は、ユーザー要望から見るオンラインサロン月会費をテーマに追っていきます。

「入会の敷居を下げる」よりも、「ユーザーの目線に合わせる」事が大事

ユーザー目線に立って、新規入会するオンラインサロンを探す目線になってみましょう。

すると、オンラインサロンを探す時のマインドセットとしては

「どこか、月会費が安くて入りやすいサロンはないかなぁ?」

というものではないと理解できますよね。

サロンユーザーは

「お小遣いの範囲で、何か今までにない楽しい経験ができるサロンはないかな?」

という目線で、オンラインサロンを探しています。

つまり、ファーストインプレッションが「とても安い」という条件は、オーナーサイドが想像するほど強い希求力は持てない要素なのです。

「先ずは内容の充実、そしてそのPR方法」

そこに注力することが、ユーザー増加のカギだといえるでしょう。

有名人サロンは価格の参考にはならないことが多い

弁護士や、投資助言・代理業等の資格を持ち、各メディアでも著名な活躍を見せる有名人の運営するオンラインサロンの価格は、こうした時全く参考にはならないことを覚えておきましょう。

こうした有名人サロンの価格は安すぎても高すぎても何かと話題になりますが、オンラインサロンの性質上内容をニュースにすることができないため、価格の話題が先走っているだけのこともあり、こうした一部に過ぎない特殊なサロンの価格には引っ張られず、先ずは運営の根幹となるコンテンツ内容をしっかりと煮詰め、実直に決めていくべきなのが、オンラインサロン月会費だといえるでしょう。