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規約違反となる発言をしたメンバーはどう対処するか。一度きりでも注意するべき?

規約違反のイメージ

規約違反となる発言をしたメンバーはどう対処する?一度きりでも注意するべき?

オンラインサロンを運営していると、メンバーの規約違反発言を見かけることもあります。

一口に「規約違反」と言っても、故意のときもあれば、談義がヒートアップしたり、ちょっとした意見の違いがきっかけだったりと原因はさまざま。

この記事では、サロンメンバーが規約違反発言をしてしまった場合に運営者ができる対応についてご紹介いたします。

規約違反発言は一度きりでも注意しよう

ルール違反となる発言を見つけたときは、それが一度きりだとしても、発言者に対して注意することが望ましいでしょう。

嫌な思いをしたくてオンラインサロンに入会する人はいないはず。特定の人に対する誹謗中傷や嘘の流布などは聞いていて気持ちがよいものではありませんよね。

そのような発言・コメントを見つけた際にすばやく注意することは、今後同じような事態を避ける対策にもなりますし、サロンやサロン主宰者に対する信頼にも繋がります。

賠償などの措置はできる?

アンチコメントや差別発言などの規約違反発言。それらに対して、下記を満たしている場合、賠償や強制退会などの法的な措置が可能です。

・あらかじめ規約に記述してあること。

・サロン入会時に規約に同意していること。

どのサロンメンバーも皆が楽しく有意義な時間を過ごせるよう、入会時にはしっかりと規約を確認し、署名してもらうことをオススメします。

近年ではオンライン署名サービスも充実しているので、有効活用できるとよいですね。

規約違反せずメンバー全員が楽しむために経営者は何ができるか

一番の理想は、誰もがルール違反しないこと。そのためはサロン主宰者の努力も必要です。

オンラインサロン経営を成功させるため、また入会してくれたメンバーを大切にするために、経営者は以下の2つのことができます。

定期的に禁止事項の確認をする

定期的に規約や禁止事項の確認をしましょう。

数ヶ月に一度、あるいはコンテンツ更新時やイベント時、お知らせ更新時などの最初にサラッと確認を交えるのもよいですね。

サロンのページ等分かりやすいところに記述をしておく

サロンの紹介ページなどの分かりやすいところに記述するのもおすすめです。

サロン内での禁止事項と合わせて、違反した場合の対応なども記載しておきましょう。

また、規約違反発言をしてしまった本人への配慮もお忘れなく!

なかには「議論に夢中になってうっかり言ってしまった」という人もいるはずです。注意するときは優しい言葉遣いを心掛け、強く責め立てないようにしましょう。