システムの独立性について

納品するオンラインサロンの独立性について解説しています。

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 ビルドサロンが納品するオンラインサロンシステムは、事業の継続性に重点を置いて納品致します。

オンラインサロン内で決済〜コミュニケーションが完結

独立性のイメージ

ビルドサロンが納品するオンラインサロンは、オリジナルのWEBサイトとして納品いたします。SNSなどの外部サービスを利用する事なく、オンラインサロン内でコミュニケーションが完結。

ビルドサロンが開発するオンラインサロンは独立性を重視しており、例えばライブ配信システムはお客様ご自身のサーバーに組み込む事も可能で、決済システムはいつでも好きな時に切り替えが可能です。

買い切り制のため、納品後はビルドサロンに費用をお支払い頂く必要はございません。お客様オリジナルのプラットフォームとして運用・展開が可能です。

管理者と利用者、コミュニティのセキュリティを守ります。利用規約変更や仕様の変更を気にする必要がなくなります。

また、管理者が会員同士のコミュニケーションを制御することができるため、コンテンツを配布する時も安心です。

外部サービスを利用しないメリット

サービス仕様変更・終了によるシステム停止リスク回避

サーバーの異常時イメージ

変化の激しい現代において、他社のサービスを利用した場合、仕様の変更により無料で利用できなくなったり、他のサービスと統合して事実上サービスが終了してしまう可能性があります。その場合、オンラインサロンは機能を停止し、事業として機能しなくなってしまいます。

ビルドサロンが納品するオンラインサロンは、コミュニケーション部分において、他社のサービスを利用しません。そのため、サーバーが稼働していれば、半永久的に他社の影響を受けずに、事業としてオンラインサロンを運営し続けることが可能です。

また、決済システムも自由に入れ替えが可能です。仕様が変更されたり、もっと安い決済手数料の決済代行会社が現れた場合は、すぐに乗り換えが可能です。

ランニングコスト0のオリジナルシステムとして運用可能

監視のイメージ

買い切り制のオリジナルのWEBサイトとして制作・納品するため、納品後は制作会社(ビルドサロン)に所定のランニングコストや売り上げに応じた金額をお支払い頂く必要は一切ありません。

また、他社のサービスを利用した場合、会員同士のコミュニケーションは100%監視ができません。有料会員が無料会員に、限定コンテンツを送付しても、対策ができない事があります。

ビルドサロンが納品するオンラインサロンは、ダイレクトメッセージやチャットルーム、投稿において、管理者が必要だと判断した場合は、会員同士のコミュニケーション履歴を確認することができます。

管理者・会員投稿コンテンツによってSEO対策に有効

検索のイメージ

他社製のサービスでコミュニケーションをした場合、会員の投稿は全て、そのサービス内のコンテンツとして扱われます。

ビルドサロンが制作したオンラインサロンは、オリジナルのWEBサイトとして納品するため、会員が投稿したコンテンツは、そのままオンラインサロンのコンテンツとしてGoogleにインデックスされます。

Googleから他社を介さずに、そのままアクセス流入が見込めるため、SEO対策に非常に有効です。

他社製プラットフォームを利用する場合との違い

ビルドサロンが制作するオンラインサロンは完全な買い切り制であり、住居として例えると
他社製プラットフォーム = 賃貸
ビルドサロン = 新築戸建て
となります。

他社製のプラットフォームを利用する場合

他社のプラットフォームを利用する場合、あくまで立ち上げたオンラインサロンは、そのプラットフォームのコンテンツとなります。

自社でいくら努力をしてコンテンツを充実させていっても、結局はその他社プラットフォームのSEO対策にしかなりません。

自社のWEBサイトとしてオンラインサロンを構築・公開するため、公開したコンテンツは自社の資源として利用ができます。

GoogleやYahooなどの検索エンジンから直接検索・流入が見込めるため、SEO対策も通常のWEBサイトと同じ様に行う事が可能です。