プラットフォーム構築

ビルドサロン プラットフォーム

最終更新日:2021年08月30日

管理者・講師・会員の3構造(プラットフォーム)を構築します。

ビルドサロン プラットフォーム構築 システムフロー図

オンラインサロンのプラットフォームを構築

複数のオンラインサロンを包括するプラットフォームシステムの開発を承ります。(オーナーシップ制度)定型業務として開発・提供しているのはビルドサロンのみ(※1)の大規模開発案件です。

親サロン・子サロンの概念を導入し、ひとつの親サロン内に子サロンを複数開設するような構成が可能になります。
初期要件では運営者は1つのオンラインサロンを所有・運営でき、管理者は運営者から決済手数料を徴収します。

・単体型
(管理・運営者、会員の権限2構造)
・プラットフォーム型
(管理者、運営者、会員の権限3構造)

上記のプラットフォーム型を開発制作します。

※1 2021年7月現在。自社調べ。

ビルドサロン プラットフォームワイヤーフレーム例

オリジナル開発のため設計も自由に可能

主に以下の様な機能を初期要件として実装いたします。

▼ 会員機能
・アカウント作成/削除
・決済方法選択
・ログイン/ログアウト→各種SNSアカウントでのログイン
・加入サロン選択
・タイムライン
・サロン内検索機能
・プロフィール登録/編集→他会員のプロフィール閲覧機能
・サロンからの通知設定
・カテゴリの選択/閲覧
・コンテンツ登録/編集
・いいね/閲覧→いいねに関する設定
・ブックマーク機能
・パスワード再設定
・会員同士または運営者とのオンラインチャット

▼ 運営者機能
・ライブ配信
・オンラインミーティング(ZOOM)
・会員情報閲覧(個人情報)
・サロン内の会話履歴閲覧
・会員との質疑応答などのオンラインチャット
・会員への一斉メッセージ送信
・会員の入会/退会許可
・課金額設定
・会員へのアンケート実施

▼ 管理者機能
・ライブ配信
・コンテンツのカテゴリ登録/編集
・コンテンツの固定/解除
・会員のコンテンツ/コメント削除権限
・会員への一斉メッセージ送信
・権限の設定/編集
・会員の招待/強制退会権限
・サロン紹介ページの編集
・サロンの分析データ閲覧
・個別メッセージ機能
・サロン内コンテンツ編集権限
・会費、課金徴収額の割合設定
・会員情報閲覧権限
・サロン内の会話閲覧権限
・サロンごとの手数料徴収額を個別に設定
・運営者への支払い日時設定
・運営者への自動支払い設定
・月額課金額設定
・各コンテンツの料金設定

上記初期要件以外にも、管理者様の要件に合わせて柔軟に設計・開発いたします。

※画像はワイヤーフレームの作成例です。
サンプルはこちらからダウンロードできます。

仕様例

管理者から運営者への支払いは銀行などの金融機関を通して送金する。
支払いをするために以下の項目のような運営者の情報が表示される設定。

・運営者氏名
・運営者の売上額
・報酬率
・支払い金額(報酬額)
・振込み先口座情報

売上の流れ
会員(生徒) → 管理者 → 運営者(講師)
運営者への支払い金額が表示される仕様。

以下、運営者の銀行登録に必要な項目。

・金融機関名
・支店名(店番)
・預金種別 (普通・当座)
・口座番号
・口座名義

ビルドサロン デモサイト5(プラットフォーム型)のイメージ

デモサイトを公開中

プラットフォーム構築の制作事例についてイメージ用のデモサイトを公開中です。

こちらからご覧いただけます。(その他のデモサイトはこちら

ビルドサロン プラットフォーム構築 イメージ

独自要件も積極的に承ります

オンラインサロン・プラットフォーム構築について、事業者様による独自の仕様についても、積極的に承ります。

(例)「広告料金を支払うことで、サロンオーナーが自身のオンラインサロンを上位表示できる様にしたい」

まずは無料お見積もりをお願い致します。

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関連項目