ダイレクトメッセージ機能

ダイレクトメッセージ機能

最終更新日:2021年12月02日

利用者同士または管理者対利用者でダイレクトメッセージ(DM)を送受信できます。オンラインサロン内のメールの様なシステムです。

ダイレクトメッセージ機能を利用しているイメージ

会員同士のコミュニケーション

ダイレクトメッセージ機能を導入する事で、会員同士のコミュニケーションを活発化し、ひいてはオンラインサロン全体の活性化を促すことができます。

会員は自身のメールアドレスや個人情報を他の会員に知らせる事なく、連絡を取り合えるため、会員のプライバシー保護に役立てる事ができます。
ファイルも送受信可能なため、書類などのやりとりも可能です。

※画像は施工の一例です。

ダイレクトメッセージ機能の一例

管理者対会員のコミュニケーション

ダイレクトメッセージ機能は、会員と管理者のコミュニケーション手段としても有効です。

会員同士のコミュニケーションを制限し、管理者対利用者のみの連絡手段としても利用可能です。
これらの設定はいつでも管理者がオンラインサロンの管理画面から設定を変更できるように設計いたします。

※画像は施工の一例です。

ダイレクトメッセージ一覧

交流がサロン内で完結可能

メールアドレスや外部のSNSを利用して会員同士がコミュニケーションを取ると、規約違反が起きた場合に管理者は対処できません。

ダイレクトメッセージ機能を利用すると、管理者は必要に応じて会員同士のメッセージ内容を確認する事ができ、規約違反を防ぐ事ができます。

※メッセージの内容を閲覧する場合、必ず会員に許可を取るか、所定の手続きを踏んでから行って下さい。
※画像は施工例です。

会員ランクごとのDM受信・送信許可設定

会員ランク(権限)ごとに送信許可・受信許可を設定可能

「ゴールド会員以上のみ他のユーザーに対してDMを送信できる」「プラチナ会員以上のみが講師に質問・連絡できる」と言った利用方法が可能になります。

会員ランクだけではなく、オンラインサロン上の権限(管理者・会員)別でも設定が可能です。

この様な機能は、お客様からご要望があった際に初めて実装する「独自要件」でしたが、「会員ランクごとにDMの使用許可・制限をしたい」と言った声はとても多く、2021年4月より「初期要件」として無料で組み込まれます。

これらの設定は、オンラインサロンの管理者が管理画面からいつでも変更できます。

スクール型のオンラインサロンにおいて、教師と生徒とのコミュニケーション機能として利用できます。

顧客のオンラインサロン要件資料

お客様の用件に合わせて柔軟に設計・開発

漠然とした資料でも、ご提示頂ければ技術者が柔軟に対応し、設計・開発いたします。

左の画像は、「会員ランクごとに、送信先の会員ランクを指定できる様にしたい」と言った要件を開発実装した例になります。

「〇〇をしたいのだけど、可能か」など、オンラインサロンの事であればお気軽になんでもビルドサロンにご相談くださいませ。

オンラインサロン ダイレクトメッセージ機能のデザイン施工例

デザインも可能

ダイレクトメッセージ機能など、オンラインサロン内の交流や、講師と生徒のコミュニケーションに重きを置く場合、ダイレクトメッセージ機能のデザインも可能です。

「シンプルなデザインにしたい」「柔らかめなイメージにしたい」といった大まかなイメージや、「この部分をこうしたい」など細かい依頼まで、なんでもお気軽にご相談ください。

※画像は施工例です。
※デザインはオプションです。

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