招待コードシステム

紹介者システムのイメージ

最終更新日:2021年04月21日

オンラインサロンの会員が別の会員を紹介(招待コードの入力)をすることで、特典を付与し、オンラインサロンの会員数を増やす事ができます。

オンラインサロン会員による紹介コード発行機能の開発実装例

オンラインサロンの基本的な集客方法として

オンラインサロンの会員が、友人や知人を誘って入会すると、特典を付与できます。

オンラインサロン会員Aさんがマイページで紹介コードを発行し、Bさんが入力して登録をすると、管理者がその入力を確認して、両者または一方に特典を送る事ができます。

紹介コードの入力を必須にすれば、完全招待制のオンラインサロンに。
いつでも必須入力か任意入力かを管理者が管理画面で切り替えられます。
小売業や製造業のみの事業者で交流したい、と言った、特に限定されたコミュニティを形成したい場合、入会者には必ず紹介者が紐づけられるため、こうしたコミュニティを形成させたい場合には有効な手段になります。

この紹介コード発行欄を表示させる会員ランクも指定可能です。

オンラインサロンの管理画面でどの会員が誰を招待したのか管理ができます。

アフィリエイトコード設定画面施工例

主な機能(初期要件)

・紹介コード入力の義務化/任意化(管理者のみ)
招待コードの入力を必須にすれば、完全招待制のオンラインサロンに。
いつでも必須入力か任意入力かを管理者が管理画面で切り替えられます。
小売業や製造業のみの事業者で交流したい、と言った、特に限定されたコミュニティを形成したい場合、入会者には必ず招待者が紐づけられるため、こうしたコミュニティを形成させたい場合には有効な手段になります。

・紹介コードを発行できる会員ランクの指定(管理者のみ)
この招待コード発行欄を表示させる会員ランクも指定可能です。
ゴールド会員以上のみが他の会員を招待できる、などと言った複雑な仕様も初期要件で実現が可能です。

・コードを利用できる回数の指定(管理者のみ)
会員が発行した1つの招待コードを利用できる回数を自由に設定可能です。
インターネットで拡散し、大量に報酬を得ようとする不正行為の防止に役立ちます。

・招待元/適用者の管理(管理者のみ)
適用日時、招待元、適用者、コードを表で一括管理できます。
両者のメールアドレスや連絡先、住所(収集する場合)も確認できるため、物理的な特典の送付もスムーズに。
両者のIPアドレスやブラウザ、その他情報も確認できるため、不正も防止できます。

これらの初期要件以外にも、お客様の事業に合わせて柔軟に開発設計いたします。

※画像は施工例です。

オンラインサロンを紹介するイメージ

カンタン操作・適用

オンラインサロン会員は自分のマイページにアクセスし、コード発行ボタンでコードを何度でも発行ができます。

別途紹介特典を紹介したページを作成したり、カンタンにページ内で説明することも可能です。

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関連項目