キャプチャ認証

キャプチャ認証

最終更新日:2021年06月12日

管理画面のログインやフォームなどに、キャプチャ認証(reCAPTCHA)を導入します。不正アクセスかどうか自動で判定するため、運営者・利用者の負担にならない不正アクセス防止に有効です。

reCaptchaの実装イメージ

管理画面の不正アクセス防止

オンラインサロンを運用していく上で、懸念されるのが管理画面への不正アクセスです。
管理画面にアクセスされると、利用者の氏名や住所などの顧客情報が流出する恐れがあります。

reCAPTCHA(スパム防止)は、ハッカー・スパムによる管理画面への不正アクセスを防ぎます。
自動判定で、管理者のログイン時の負担なく対策が可能です。

botによるスパム投稿なども防ぐ事ができます。

reCaptchaのイメージ

自動でスパム防止

フォーム・ログイン時にGoogleが提供するreCAPTCHA(スパム防止)を導入します。

よくある「私はロボットではありません」等のチェックを入れるタイプ(V3)ではなく、AIが自動でスパムかどうかを判定するため、利用者のストレスを大幅に軽減する事ができます。
※手動でチェックを入れてスパム判定をしてもらう、V2も導入可能です。

実際にお問い合わせフォームからスパムを送信される事は多く、IPアドレスを個別に制限するよりも現実的な手法です。

オンラインサロン キャプチャ認証

信用性向上 & 簡単運用

オンラインサロンにGoogleのreCAPTCHAバッジが表示されている事で、セキュリティ対策をきちんと行っている表明にもなります。

また、reCAPTCHAを導入している事で、利用者に安心感を与える事が可能です。
(実際にGoogleのreCAPTCHAを利用するためには、Googleへの申請が必要となります。それらも全てビルドサロンにお任せ頂けます。)

導入の際の申請も設置も全て弊社にお任せください。

reCAPTCHA(v2)の実装イメージ

要件に合わせて柔軟に施工・対応

左の画像は、手動認証(V2)での施工例です。自動で認証するV3では不安であるため、手動でチェックを入れてもらうV2も導入したい、と言ったお客様に向けて開発・施工を致します。

このように、お客様のセキュリティ要件に合わせて柔軟に対応させていただきます。

セキュリティ関連以外の事でも、オンラインサロンの事であればお気軽にビルドサロンへご相談ください。

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関連項目